Re: ソフトバレエの思い出。
ここでこの名を見るとは |
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ある時期、大ファンだったバンドのGがサポートやってて、その関係で名前と音だけは知ってたんだが、こういうビジュアルだったとは。っていうか、こういうバンドだったのかよ。
まああの人にサポートの話が来るようなバンドだから、大体人間も想像はついてたが。予想以上のインパクトだな。
お仕事選んで下さいには同意。が、こういう仕事してると、本人達に選ぶ権利はないというのが現実。
>活動すべき時代も国も間違ってたというか、悲運のユニットというか、そんな気が、ずっとしている。
あの頃には、探すとどこにもフィットしない無名有名バンドが意外といる。そんな時代。
まだ終わってないorz |
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つぶやき ばかーる |
夜逃げ自体は一応完了した。
住所を知らせるつもりのない新しいアパートで、今は荷解きの真っ最中だ。
出る直前に新しい携帯の番号がバレるという事態はあったが、まあひとつくらい連絡先があった方が思い詰められなくていいかもと、いざとなれば番号変更という手を考えて、今はそのままにしておくことにした。
ひとつ大誤算が。
猫を連れ出すことができなかった。出る前の不穏な空気や当日の他人の出入りや荷物の移動や、そんなものですっかり怯えてしまったようで(予想通り)、捕まえるのに失敗したきり隠れて出て来ない。
仕方ない、落ち着いた頃に戻って捕まえようと思ったら、当日その旨の連絡をした段階では非常に協力的だった「元同居人」が、元家に着いた途端にケンカ腰になり、こちらも身の安全を考えなければならなくて、ゆっくり猫を探すこともできないまま退去。
今日また猫のために戻ったんだが、事前に連絡を入れておいたら警察を呼ばれてた。「おまえなんか家に入れてやらない!おまえにはここにいる権利はないんだ!」だそうで。
警察に事情を説明して、とにかく立会いの許中へ入れてもらい、家中を探す。が、やっぱりどこにも姿がない。どうやら、天井近くの壁の穴から内側へ隠れたままらしい。出る時に置いて行ったドライフードは手付かず、トイレには使用の跡、とにかく静かに過ごさせて落ち着かせるしかないようだ。
わざわざ来てもらったのに申し訳なかったが、警察には、「すいません、見つからないのでまた戻って来るしかないです」と言ったら、「おれが捕まえて連れてってやるって言ってんだろうが!」とケンカ腰の向こう。警察に「落ち着いて話をしましょう」とか言われてて、何かもう、そもそも残ってなかった情がマイナス以下に振り切れそうになった。
一度も獣医に連れて行くのに手伝ってくれたことはないし、そもそもその猫は滅多とおまえには近づかないじゃないか。どうやって怯え切ってるあの子を捕まえる気だ。余計に怯えさせる気か。
おれとずっと連絡を取り合うための方便なんだろうが、とにかく1日も早くあの家から猫を無事に連れ出して、完全に安全に終わらせたい。
正直なところ、尾行されてるんじゃないかとか、どこかから見られてるんじゃないかとか、疑心暗鬼で神経が切れそうだ。今日は誰かがアパートのドアをノックして、心臓が止まりそうになった。
猫が無事に連れ帰れたら、携帯の番号を変えておれは完全に消える。
出る直前に妙に優しくなって、正直引きずられそうになったが、やっぱりこれが本性なんだろうな。騙されるな自分。
「おまえの友達に今回のことを話してやった、あの人たちはおまえなんかと友達なんてごめんだってさ。おまえのこと負け犬だって笑ってたぜ」
「友達ってのが誰だか知らないが、おれのことをそういう風に言う人たちがおれの友達とは思えない」
「ほらそういう風にすぐ現実逃避する! 友達もいない負け犬だって自分のことを認めろよ! 人生で何ひとつまともにやって来なかったくせに。おまえはずっと負け犬のままなんだ。おまえはそういうヤツなんだ、今だって問題から逃げてるだけじゃないか」
こういう会話を30分されると、さすがに頭痛がして来る。
いわゆる自己紹介乙な内容なんだが、さすがに冷静に全部聞くというのは無理。Skypeでの会話(電話がまだ繋がってない)を録音できないかと検索中。
こんなことをこんなところに垂れ流してすまない。どこかに吐き出さないと負けそうな気になるんだ。最後まで頑張れ、やり通せおれ。
頼む、猫が早く見つかって無事に連れ帰れますように。どうか無事に猫を見つけられますように。これ以上怯えさせられる前に、何とかここへ連れて戻れますように。
そしておれと猫とで、静かに穏やかに暮らせますように。今年の抱負。明けましておめでとう。
ヘソが茶を沸かしっ放しの件について |
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つぶやき ばかーる |
こっそり夜逃げの予定が、予想外の展開で向こうから「逃げていいよ」的な流れになり、じゃあ堂々と荷造りするぜひゃっはーと思ってたら、ちょっと甘かった。
ケンカ腰、泣き落とし、嫌がらせ、双方の親しい人間を巻き込みに掛かる、全部おれのせいと言いふらしまくり、挙句に、完全に引越しする当日には警察か何か呼んで、勝手に物を持ち出さないか見張りを立てるんだそうだ。
いやほんとに、頭も悪いし脳が足りてないとは常々思ってたが、ここまでバカだとは思ってなかった。こんなバカに、何で10年以上付き合ったんだろうな、ほんとにバカだ自分。
おれに散々尽くしたんだそうだ。心底惚れてくれてるんだそうだ。
ほー、じゃああの浮気の山は何だったんだ? チャンスさえあれば片っ端から声掛けてたのは何だったんだ。どこかで引っ掛けようと躍起になってたのはたった3日前のことだが? 一緒にいる間、おれがどれほどブサイクでまったく魅力がなくて、いいとこなんかひとつもなくて、無能で、全然おまえに相応しくないって、散々言ってたのは何だったんだ。
おれの貯金を、当たり前のように浪費して、足りないってブチ切れたのも覚えてないのか? 暴力沙汰になりかけて警察呼ぶ羽目になったのも覚えてないのか? 急性ネトゲ中毒を心配してると言ったら、「関係ないだろ!」とキレたのも覚えてないんだろうな。
おれが仕事で忙しい間、無職のヒモ状態で鬱屈してたのか、早朝ゲームの音量上げまくって寝させてくれなかったり、音量下げてくれと言ったら、ニヤニヤ笑って「お気の毒☆」って言ったことも覚えてないんだろうな。
都合の悪いことは全部ブチ切れてうやむやにして、怒らせるおれが悪いっていう方向に持って行くあの手管は、ほんとうに見事だった。その才能を、仕事に生かせなくてほんとうに残念だったな。この13年、きちんと就職してた時期って、2年に足りないよな? どの仕事もひと月続かなかったよな。
友達いないのはどうしてなんだろうな。なんでおれの友達にそんな固執するんだろうな。彼らは、残念ながらおまえとは付き合いたくないそうだ。おまえと付き合ってるおれとも付き合いたくないそうだ。今回は、おれは友達を選ぶよ。
2時間ごとに言うことがコロコロ変わる。
「おまえが出て行く時はここにいたくない」
「出て行く時はしっかり見張ってるからな! おまえが何を持ち出すか見てないとな! おまえなんか全然信用できないからな! こっそり出て行こうなんて思うなよ」
「俺は、たくさんおまえを傷つけてたんだな、ほんとに悪かったよ」
「おまえを傷つけたからって何なんだよ! 今さら言われても知るか! おまえなんかもっと俺のことを(以下略)」
「俺の家族と今さら仲良くしようなんて思うなよ! 二度と口聞くな!」
「おまえは冷たいヤツだ、出て行くって言ってから一度も俺の家族に事情説明しに電話してない」
「俺の妹に二度と近づくな!」
「妹がどんなにおまえに会いたがってるか、おまえどうでもいいんだろうなそんなこと」
あー疲れる。頼むから静かに荷造りさせてくれないもんか。
上から目線で、「それは持って行かせてやってもいい」とか、おれが買ったものを指差して言う。
ああ、この調子じゃ、一緒に暮らし始めた時に無職で無貯金で、最初の半年、全部おれが何もかも払ったことなんか覚えてないんだろうな。覚えてないのは知ってたが、嫌がらせのレベルになって来ると、今まで踏みつけにされた分の怒りが新たにこみ上げて来て、思わず殴ってしまいたくなる。殴らないけどな。手が汚れるから。
向こうの家族には、引越しが完了して落ち着いてから、こういうことになりましたと報告するつもりでいるんだが、それは誠意がないやり方なんだそうだ。
まあ、何をしても気に入らないんだろうから聞き流してるが、うんざりするほど長いリストで、「いかにおまえが俺に相応しくないか、いかにおまえが無能な同居人か」を並べ立てた後で、「でも俺はおまえに惚れてるんだ!」って言われてもなあ。そこ感動するところ?
むしろ、「いやだからこそここでやめて、お互い合う人を探せばいいだろう」(おれはしばらく誰とも関係を持ちたくない)と思うのが真っ当じゃね?
「こんな取柄のないおまえでもいいと言ってやってる俺様を捨てるとか、そんな傲慢が許されるわけない」、という奴隷に対する態度なんだろうなこれ。
みんなの元気をオラに分けてくれ! |
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つぶやき ばかーる |
夜逃げ敢行決定。クリスマスは中止。年内に完了させる。
半殺しの目に遭ったりしなければ、新年になる頃にはオンラインになってるはず。
やっと逃げ出せる。がんばって逃げ切るぜ。
無事にここに戻って来れることをちょっと祈ってくれないか。ちょこっと本気で。
みんなどうか良いお年を。
Re: 正直に生きてください
Re: 社会において、文章をきちんと読み正しく理解できる人間の割合は、多分恐ろし く低い。
最後の一文 |
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>『ダメじゃない大人』なんて、本当は一握りしかいない超エリートなんです。絶対。
これが言いたかっただけなんじゃないかと邪推。邪推?
内容には概ね同意。
みんな(ここにはいない人たちに向かって)もちっと新聞やら本やら読もうぜ。
別の記事で(本離れ続く「時間がなかった」) 、"1か月間に1冊も本を読まなかった人は半数を超え云々"という内容を読んだばっかりだ。
「本以外で知識や情報が得られるから」、知識と情報って違う代物だよなと、読みながら思った、という話。
SNSとやら |
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つぶやき |
Mixiはリアルで付き合い長い友人が、互いに近況伝えやすいしまとめて入らん?と来たので入った。自分ではほとんど何も書いてない。友人連の近況把握用。
Twitter、ある意味圧力に負けて一応つぶやくこともあるが、つぶやく端から古いものは消してる。絡まないし、絡まれてもほとんど反応しない。読んでも滅多と面白いと思わない。
Facebook、誘いは山ほど来るが、全部断ってる。中身に興味がないわけじゃないが、これ以上は必要ない。めんどくせえ。
というわけで、ここが何となく続いてるのは、掲示板の延長みたいな気楽さと、絡む絡まないに責任感が伴わないからなんだろうな。自分が適当に割り振られた意味のないIDであるという存在が、非常にネットっぽくていいと思う。
後、写真やら絵がやたらに上がらないから見た目が地味→そこでがっかりな人は近寄らない→そこに頓着しない、つまりある種似たような傾向の人間が自然に居着くことになる、っていう辺りも何となくお気に入り。
何だろうな、MixiもTwitterも、何か読む人を意識してる部分がすごい苦手なんだと思う。読んでもらえない=淋しいだろうみたいな。いや別に淋しくないし。強がりじゃなくて、もしかしたら人目に触れてるかもね、だったらいいなあ、というレベルがいちばん居心地がいいわけだ。
でもさー、何となくここでお気に入りの人がいたりして、しばらくID見ないとどうしてるかなって思うわけだよ。でまた、ここで個別にメッセージとか送れるわけじゃないじゃん? だから気になるけどそれ以上は何もできない。せいぜい自分の、目に入るかわからない個別記事で呼びかけてみる程度。そういう繋がりの細さ頼りなさが、ある意味ネットのあるべき姿なのかと思ったりするわけだ。
というわけでまあ、みんな風邪引くなよ体に気をつけろよって話だ。
単なる理想の話 |
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初めて車を運転した時に、あまりの視界の塞がれっぷりにびっくりしたことを思い出した。
あれじゃ人でも自転車でも見えなくて轢くよなあと(事故を肯定してるわけじゃない)。だから、一生車に乗らない人も車の運転をして、いかに歩行者である自分の姿が見えにくいかを知るべきだと思った。
そして車の人間も、歩行者が「自分が見えてる」と思い込んで歩いてるんだということを忘れないように、たまには駅まで歩くといいよ。
という具合に、他人の立場にならなきゃ絶対にわからないこともあると思うので、非現実的なアイデアとして、
その1 車椅子の人にもっとどんどん外出してもらって、車椅子が道路にいるのが当たり前の世界にしてもらう。歩いてる人間も、否応なしに車椅子との共存を学ぶ
その2 小中高等で、車椅子に乗って帰宅するとか町中に出てみるとか、そういう体験をさせる。高校大学辺りで、車椅子の人と一緒に町に出るボランティアを何時間か必須にする
ま、無理なのはわかっちゃいるんだけどさ。理想の話ってことで。
ちょっと記憶が曖昧なんだが、立ってる人間と頭の位置が大体揃うようになってる座面の高い車椅子があったと思った。製品化されてるのか、単なるあったらいいなの話だったのか不明。
Re: それに関しては
ロのつくアレの反対語は何? |
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貧乳からネガティブニュアンスを引いて褒め称えてるのは"微乳"だと思ってた。
稚乳っていいな。字面もいい感じだ。ただ素面で使うにはあまりに犯罪の匂いが強すぎる。と思うのはおれだけ?
ちなみにおれは巨乳が好き(誰も聞いてない)。
オンラインメモのブログ的用法 |
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何かよくわからないんだけど、いわゆるオンラインメモで、好きな記事を公開状態にできるらしい。
体裁はブログっぽい(カレンダーとか新着記事とかカテゴリとか)。
非公開で好き勝手に垂れ流して、気が向いた分だけきまぐれに公開してみるとか。見せるつもりはないけど書いておく、というのもいいなと思ったんだけど、sa.yona.laにも非公開機能があるんだよな。
Twitterは、面白さがわかる前に飽きた。
Mixiは書くことがない。空気に馴染めない。ログインで少なくとも生存確認できるので、リアル友と繋がっとくのにキープしてる。
わざわざ書きたいのは、当たり障りのないことじゃなくて、とりあえず誰かに聞いて欲しいことなんだよな。愚痴が多くなるのは必然という気がする。
とりあえず好き勝手に書ける場所があるのはいいことだと思うんだぜ。
ここは掲示板の延長で、「まあ誰かが反応くれたらボーナス」って感じのお気楽さが好きだ。
図書館の常連同士、顔だけは知ってるかもだけど声は掛けない、というレベルの距離感かな。
関係ない追記。
>タグ「金曜手酌の会」
事前告知してくれてたら薬飲んで寝なかったのにようorz 土曜の夕方に見つけた時のガックリ感。
またあるといいな。
ブランドとしての大学 |
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最近、超有名大学卒の、うすーいつながりの知人と話す機会があった。
そこの大卒ってのは出会った最初から知ってて、ただ今まで顔突き合わせて話すような機会がなくて、あんな大学出たなんてすげーなおいと普通に思ってた。
1対1で話したら、徹頭徹尾学歴重視成績重視でドン引いた、というオチ。
「W大なんてバカが仕方なく行くところ」
「学歴差別をする気はないが、大学行くならそれなりのところを目指すべきだ。それ以下の大学なんて意味ない」
「君どこの高校出たんだっけ? ああ××、あそこレベル低いよね」
双方素面で他愛もない世間話中に発せられた会話の一例。
人がやってないことはできないからやらないんだと決め込んでる論調で、できるけどあえてやらないという選択をした、という状況はまったく頭にも浮かばないらしい。
いやそれはそっちの個人的意見だろう、というようなことを、世界でただひとつの正解的にきっぱり断定口調で言うのが非常に印象深かった。
本は山ほど読んでるし、知識もあるし、聞けばいろんな国に行ったことがあるというのに、何と言うか自分が習って来たことや自分が見聞きして来たこと以外の見解や意見がある、ということがまるっきりすっぽ抜けてる話し方で、もしかすると、彼から見れば社会のゴミみたいなオレのためにわかりやすくいろんな部分を省いて話をしてくれてるだけなんだろうかと思ったが、どうも素らしい。
関係ないんだが、ご両親のことを話題にする時に、お父さんお母さんと言うのにも実はちょっと驚いてた。
偏見だが、30も過ぎれば父とか母とか、親父とかおふくろとか外では言うもんじゃね?と勝手に思ってたので。
自分のことはあえて棚上げして、どこで何をどれだけしようと、視野が狭いままの人間てのはいるもんなんだなと思った。
向こうも、オレと知人以上の仲になろうとはまったく思ってないだろうが、オレも勘弁してもらおうと思う。
彼の言うレベルの低い高校すらきちんと卒業もしなかったオレが、心中ひそかにこんな感想印象を抱いてると知ったら噴飯物だろうなと思うのだが、誰かに聞いて欲しかったオレの人間的レベルはこんなもの、というのが最後のオチ。
Re: ‘英語の時制シーケンスまとめ’ を読んで気づいたこと
相変わらず的外れなことを言ってるのかなあと自分で思いながら(だったら黙れ って話だ) |
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>> 英語圏の人は、自分たちの言葉を世界中の人が学んでいる ということを知っているから、英語がロジカルに整理され
わかりやすい規範が示されたなら、それをちゃんと心得ておき、英語圏外の人が来たときは それに合わせるという気持ちがある。
というような英語圏の人間はごくごく一部だと指摘したい。
>>外国から人が来たなら 郷に入れば郷に従えよ、みたいな押しがあって 自分たちネイティブと同じ日本語を期待(or強要) する。
英語圏でも同じ。「英語くらいまともに喋れるようになってから来い!」という台詞は映画やテレビの中だけのことではない。
移民の国では外国人との交流が日常化している、ゆえに外国人との対応に(日本のような国よりは)慣れがある、というだけの話。
英語と英語圏の人間に夢持ち過ぎだと思うよ。
どんな国でどんな言語を使ってようと、オープンマインドな人間もいれば視野狭窄の人間もいる。と冷静に言ってみる。