Re: アメリカでは肥満対策としてどんなことを行っているんですか?何でもいいので 書い... - Yahoo!知恵袋
だって甘くない飲み物がないんだもん |
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どれもこれも砂糖ごっちゃりの炭酸飲料。350mlのコーラ類とかの24缶入り箱を、ひとりで1週間(あるいは週末だけ)で消費とかごく普通。
水飲んでる人も多いけど、同じだけその水に何か色やら味やらつけて飲んでる人も多い。色も味もどぎついスポーツドリンクみんな大好き(700mlくらいのを6本まとめて売ってる)。
あのスポーツドリンク、多分みんなコーラよりましと思ってるんだろうけど砂糖の量は同じだと思う。
お茶もずいぶん増えたけど、それでも砂糖抜きはない。とにかく飲み物はすべてべったり甘い。
どれだけ食べるものをヘルシーにしたって、あの量の飲み物一緒に摂ってたら何も変わらない。
おれは基本自分の飲むものは全部持参。自分でお茶作って冷やしたの持ち歩いてる。水だと飽きるから(だから色やら味やらつける人の気持ちは分かる)。
第一ヘルシーな食材に金払えるのは一部のそれなりに懐ろに余裕のある人たちなわけで、普通の懐ろ具合の人たちは食事より先に気にしなきゃいけないことがある。
病的に太ってていいことないと思うんだけど、何かまあ政府の裏政策的に何かあるんだろうなあと思ってる。見た目で社会的身分が即分かるとかね。こういうこと言うのは差別なんだろうけどさ。
車社会で歩かない、運動の習慣がない、カロリー高いのがうまくていいものだって言う価値観、娯楽が少ない(日本に比べての話)、たくさん食べるのが強い人間の証みたいな価値観、味の濃いものが美味いって感じる味覚、「甘くなくて美味い」と言う感覚が理解できない、うんぬんかんぬん。
後でかいのは、みんな太ってるから感覚は間違いなく麻痺する点。日本のぽっちゃりなんて、「もっとゴハン食べなさい!」って絶叫される。
コーラとその他の炭酸飲料絶滅させて、砂糖抜きお茶に入れ替えるだけで、多分今ある肥満の3分の1くらいは解消できるんじゃないかなと、食事のたびにバケツみたいな量のコーラ飲んでる人たち見て思う。
おれ、炭酸も甘い飲み物も基本的に好きじゃないんだよね。コンビニ行って甘くない飲み物が見つけられないのを恨んでるとかそんなことじゃないから。
投稿者 y6p6jr | 返信 (0) | トラックバック (0)